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今夜の番組チェック








              2000年秋のTVドラマ・ガイド




○ 『オヤジぃ。』 (TBS系・日 21:00 〜 21:54)

病的にガンコ(笑)な町医者・完一(田村)の気まぐれな末娘すず(広末)が2週間前に合コンで知り合ったばかり東大出のエリート商社マン・博(ミッチー)との結婚を宣言して騒動に・・・。完一は結婚式場からすずをさらうし、小百合につづき大学受験をやめると言いだした正まで家を出され、ガングロは完一に説教・・・

田村の“ガンコ親爺”ぶりが鼻につきますが水野美紀が可愛いし、何となく観続けています(笑)。まぁ、可もなく不可もなく、といった印象です。刺激はないですが、ファミリー向けとしては上出来ではないでしょうか。

 《キャスト》

神崎 完一(55) [父・神崎医院院長] ・・・ 田村 正和
 〃 美矢子(?) [母・専業主婦・口癖は「ねぇ、お腹空かない?」(爆)] ・・・ 黒木 瞳
 〃 小百合(27) [長女・不倫妊娠が父兄の間で問題になって聖ヨゼフ学園初等部を退職] ・・・ 水野 美紀
 〃 すず(20) [次女・国東と結婚するためどこかの短大を中退・バイトが長続きしない] ・・・ 広末 涼子
 〃 正(19) [長男・医学部(東海大か東邦大)をめざし代ゼミで一浪していたが自動車整備の
都洋自動車で住み込みバイトをしたあと、写真家に弟子入り]
・・・ 岡田 准一 (V6)
松嶋 幸介 [美矢子の結婚前の恋人・会社をクビになり、妻とも別れる] ・・・ 山口 祐一郎
堤 靖彦(38) [大学病院小児科医師・小百合と不倫・自分の居眠り運転で妻の恵子は寝たきり] ・・・ 仲村 トオル
国東 博(28) [三友商事勤務・父親は官僚・母親は評論家・本人は・・・ゲイ] ・・・ 及川 光博 
君塚 真知子(29) [完一お気に入りのクラブホステス・未婚の母] ・・・ 石田 ゆり子
君塚 進太郎(?) [真知子の息子・小百合のクラスの児童] ・・・ 高橋 隆大
すみか(18) [正につきまとうガングロ] ・・・ 矢沢 心
温子(?) [神崎医院看護婦・あっちゃん] ・・・ 今井 陽子
太平 ゴロー [青空製薬営業・小百合に好意] ・・・ 加藤 浩次 (極楽とんぼ)


脚 本 遊川 和彦

演 出 清弘 誠・吉田 秋生・片山 修

主題歌  「さよなら大好きな人」(花*花)






          


○ 『やまとなでしこ』 (フジ系・月 21:00 〜 21:54)

ビンボーな子供時代の反動で金持ちとの結婚を夢見るスッチー(とは、もう呼ばなくなったのでは?)桜子(松嶋)と、父親の死もあり数学の研究(おおっ!)を諦め、稼業の魚屋を継いだ欧介(堤)とのラブロマンス。
しだいに桜子はお金ではない何かの大切さに目覚め・・・って、とこでしょうか。

MITではフィールズ賞(数学のノーベル賞に相当するともいわれ、40歳までの解析学(微積分学とかですな)研究者に対し4年に一度、与えられる)関係者の近く(笑)にいたらしいことを劇中のスナップ写真で表現していましたが、桜子そっくりの恋人・雪子に「10年後のあなたが見えない」と去られ、いまだに尾を引いている、という設定です。いやぁ、矢田亜希子って怖いくらい可愛いですね(爆)

 《キャスト》

中原 欧介(35) [慶明大理学部→MIT→代官山「魚春」、そして・・・] ・・・ 堤 真一
 〃 富士子 [欧介の母] ・・・ 市毛 良枝
神野 桜子(27) [AIR DREAM 飛行機添乗員(笑)] ・・・ 松嶋 菜々子
神野 勝 [富山の漁師・男手一つで桜子ら5人(6人?)の子を育てる] ・・・ 小野 武彦
佐久間 為久(39) [4浪して入った慶明大医学部卒・同大学付属病院勤務] ・・・ 西村 雅彦
  〃   真理子(33) [為久の妻。サークル「鉄道研究会」で3人と知り合う] ・・・ 森口 瑤子
粕屋 紳一郎(35) [慶明大商学部卒・信用金庫勤務・なみに好意] ・・・ 筧 利夫
塩田 若葉(23) [桜子の職場の後輩・欧介に好意] ・・・ 矢田 亜希子
奥山 なみ(24) [桜子の職場の後輩・花房とつきあい、粕屋とは食事だけ(笑)] ・・・ 須藤 理彩
武藤 操(27) [桜子の職場の同期・じつは桜子の弟子だった(爆)] ・・・ 今井 陽子
花房 礼二 [慶明大学付属病院研修医・いろんな女性とおつきあい] ・・・ 押尾 学
東十条 司(30) [「東十条一郎病院」の跡取り息子・桜子にプロポーズ] ・・・ 東 幹久
東十条 一郎 [司の父] ・・・ 清水 章吾
黒河教授 [欧介の指導教官・再び欧介を数学の道に誘う] ・・・ 柴 俊夫
岩村 実 [桜子の上司(チーフ)] ・・・ 相島 一之


脚 本 中園 ミホ

演 出 若松 節朗・平野 眞

主題歌 「Everything」(Misia)






          


○ 『神様のいたずら』 (フジ系・火  22:00 〜 22:54)

結婚相談所(試用期間中)勤務の賢三(岸谷)と、そこに訪れた葉月(財前)、そして死別した妻と賢三との間に生まれたエリ(鈴木)の物語。死んだと聞かされていた賢三の生存を知り、3歳で母方の実家に引き取られて以来10年ぶりに突然会いに来たエリと賢三は一緒に暮らすことになる。顔をあわせるたびに賢三とケンカになるものの“新米父娘”に何かと世話を焼いてしまう葉月に、いつしか賢三は惹かれていく・・・

毎度毎度の岸谷キャラです(もう少し他の役柄で彼を使おうと考える人間、いないんでしょうか?)。杏ちゃんは『青い鳥』(TBS系)の頃から比べて大きくなりましたねぇ・・・って前々クールの『六番目の小夜子』(NHK教育)で主演してましたが(笑)。それにしても、エリの通っている「台東区立南中学校」、都内なのに方角だけで特定されてしまう・・・なんちゅうアバウトな名前でしょう(笑)

 《キャスト》

水島 賢三(35) [Century Braidal アドバイザー見習い] ・・・ 岸谷 五朗
田代 エリ(12) [賢三の娘・中学一年生] ・・・ 鈴木 杏
北沢 葉月(33) [恋愛小説本などの翻訳] ・・・ 財前 直見
 〃 柊(25) [葉月の妹・飛行機添乗員(爆)・賢三に猛アタック(笑)] ・・・ 板谷 由夏
本間 翔太(30) [Century Braidal アドバイザー(賢三の教育係)・柊に好意] ・・・ 北村 一輝
神谷 秋彦(35) [黎明館大学病院第一外科医師・結婚相談所で葉月と出会う] ・・・ 阿部 寛
大原所長 [Century Braidal 所長] ・・・ 斉藤 暁


脚 本 江頭 美智留

演 出 木下 高男・村上 正典

主題歌  「この青い空、みどり〜BLUE IN GREEN〜」(サザンオールスターズ)






          


○ 『涙をふいて』 (フジ系・水  21:00 〜 21:54)

“気合いと根性”が好きで“勝つこと”が人生最大のテーマである《単純バカ》大工の勝男(江口)は行きがかり上、死んだ先輩の子供4人の面倒を見ることに・・・

番宣CMを見たとき『ひとつ屋根の下』の延長線上にあるのかな、と思ったのですが、さすがにそうではないようです。でも第2回を観て、次回以降を観るの、やめることにしました。ちょっと単純すぎて退屈でしたので。

 《キャスト》

大西 勝男(35) [村田工務店勤務] ・・・ 江口 洋介
淵上 健一(死亡) [アメフト部の先輩] ・・・ 木村 東吉
 〃 美沙子 [淵上先輩の妻・入院中] ・・・ 岡田 奈々
 〃 健太(17) [淵上先輩の長男] ・・・ 二宮 和也 (嵐)
 〃 桃(14) [淵上先輩の長女] ・・・ 上戸 彩 (Z-1)
 〃 康太(11) [淵上先輩の次男] ・・・ 辰巳 雄大 (ジャニーズJr.)
 〃 良太(7) [淵上先輩の三男] ・・・ 神木 隆之介
村田 雄一郎(66) [村田工務店社長・人間離れした顔] ・・・ いかりや長介
 〃 咲子(51) [雄一郎の妻・顔は優しいが中身は怖い] ・・・ いしだあゆみ
斉藤 珠美(26) [村田家の出戻り娘・怖い] ・・・ 内田有紀
手塚 真太朗(35) [大工・馬鹿(笑)] ・・・ トータス松本 (ウルフルズ)
木村 真希 [事務員] ・・・ 眞鍋かをり
田中 治 [左官屋・真希目当て] ・・・ 酒井 敏也


脚 本 吉田 紀子・林 宏司

演 出 永山 耕三・中江 功・平井 秀樹

主題歌  「飛べない鳥」(ゆず)






          


○ 『ストレートニュース』 (日テレ系・水 22:00 〜 22:54)

6年ぶりに海外から呼び戻され、ニュース番組「ストレートニュース」のプロデューサーになった矢島(三上)は、いきなり人気キャスター白石(原田)を番組から降ろし社会部行きを命じる。そして番組改革を強引に進めようとする。その矢島は15年前のある事件を追っていた。そして娘のひとみと矢島の秘密を知る者から狙われてしまう。

脇役もいいし、内容も新鮮に感じます(以前、鈴木保奈美主演の『ニュースの女』(フジ系)というドラマがありましたが、それより硬派です)。当初の期待通り(イチ押しだった)本クールのベスト作品でした。

 《キャスト》

矢島 俊介(40) [プロデューサー] ・・・ 三上 博史
 〃 ひとみ(17) [矢島の娘・高2] ・・・ 黒澤 優
中沢 理恵 [矢島の姉] ・・・ 真矢みき
白石 紀子(32) [アナウンサー(キャスター)→社会部記者] ・・・ 原田 知世
市野 由香(23) [アナウンサー(お天気お姉さん→キャスター)] ・・・ 米倉 涼子
森田 健司(55) [報道局長] ・・・ 森本 レオ
相沢 滋(45) [報道局ニュース部長] ・・・ 竹中 直人
林 賢三 [報道局政治経済部長] ・・・ 市川 勇
大野 妙子 [報道総務担当] ・・・ 柴田 理恵
溝口 哲 [ディレクター] ・・・ 高杉 亘
加藤 和志 [ディレクター] ・・・ 金子 賢
黒崎 はるか [アシスタントディレクター] ・・・ 黒谷 友香
岡田 襟 [学生アルバイト] ・・・ 中越 典子 (ブラン娘)
坂本 千恵子(35) [社会部デスク] ・・・ 浅野 ゆう子
田村 元彦 [社会部記者] ・・・ 吹越 満
村岡 凛(32) [社会部記者・警視庁記者クラブ] ・・・ 大塚 寧々
井上 裕二 [報道局取材カメラマン] ・・・ 塩見 三省
須藤 茂人 [報道局取材カメラマン] ・・・ 深水 元基
五十嵐 雅治 [報道局編集] ・・・ 田口 浩正
徳永 育郎 [報道車両運転手] ・・・ モロ 師岡
上野 達也 [編成部報道担当] ・・・ 東根作 寿英


脚 本 伴 一彦

演 出 佐藤 東弥

主題歌  「DON'T LOOK BACK 」(globe) /「キミにKISS」(hitomi)






          


○ 『スタイル!』 (テレ朝系・木  20:54 〜 21:48)

外資系デパート「ハリーズ」のカオルは仕事も出来て、女性にもモテる。ニューヨーク本店への栄転も決まったある日、関連企業の社長の末娘とは知らずにナンパしてフィニッシュ(笑)、行動を供にしていた後輩の青木(相島 一之)チクリでエリートコースから転落してしまう。そして新しいプロジェクト「パーソナル・ショッパー(P.S.)」のチーフになるが、“各売場で最も優秀な人材ばかり集めた”はずの販売員たちは・・・

なんとも評価しづらいドラマです。戸田以上に本木の過剰な演技(演出)がうるさくて気になります。
第5話まで我慢して観ましたが、次回以降は観るのをやめます。多少は期待してたのですが‘化け’そうもないので・・・

 《キャスト》

都筑 カオル(35) [営業企画室→P.S.プロジェクトチーフ] ・・・ 本木 雅弘
榊原 栞(20) [カオルがナンパしたデザイナー志望] ・・・ 竹内 結子
西条 美咲(28) [カオルの昔の恋人・いまだにカオルに恋心] ・・・ 坂井 真紀
倉田 小夜子(38) [主任・中3の娘、早紀(前田亜季)と二人暮らし] ・・・ 戸田 恵子
野々村 ユカ(22) [販売員] ・・・ 佐藤 康恵
鈴木 麻里佳(25) [販売員] ・・・ 星野 有香
牛膝(いのこづち) ジュン(27) [販売員・かま?] ・・・ 有田 哲平 (海砂利水魚)
玉置 卓郎(38) [カオルの大学の先輩・営業企画室長] ・・・ 佐野 史郎
 〃 響子(35) [別居中の卓郎の妻] ・・・ 村上 里佳子
吉川 本部長 [経営本部長] ・・・ 板東英二
伊藤 本部長 [事業本部長] ・・・ 石田太郎


脚 本 田淵 久美子

演 出 中野 昌宏・伊藤 寿浩

主題歌  「地平線の向こうへ」(スィートショップ)






          


○ 『ラブコンプレックス』 (フジ系・木  22:00 〜 20:54)


ワンダーエレクトロニクス本社秘書室で行われたと思われる“役員会の900万円”横領犯を探すべく、社長Jr.(段田)から本社秘書室“潜入”を命ぜられたゴウ(唐沢)とアユム(反町)であるが、秘書室影の女王・シズク(木村)ら男嫌いの女性秘書たちになめられていた。

高齢者層(笑)殺しのわけわからん演出にハマりつつあります(爆)。
テーブルチャージだけで5万円もする“美味しいランチを食べさせる会員制クラブ”(爆)の入り口における合い言葉
  「ナッキーは」
  「つむじ風」
が決定的でした(笑)。(実をいうと私は観ていなかったのですが)「ナッキーはつむじ風」とはTBS系列で放送された榊原郁恵初主演のドラマ('78)のタイトルです。
ときどきうるさい演出もありますが、基本的に好きなラインです。パンチライン・ミノルって、ほんまもんの芸人なんですね。知りませんでした。コンビで漫才をしているところをみましたが、結構面白かったです。それにしても、このドラマの最終話、空虚でしたね・・・がっかりです。このドラマの演出家の能力の限界でしょうね。

 《キャスト》

竜崎 ゴウ(37) [大阪支社支社長秘書→秘書室長・口癖は「真行寺君、来たまえ」と「食っちゃえ」・
謎の人物]
・・・ 唐沢 寿明
真行寺 アユム(28) [東京営業所ショールーム→松方社長秘書・“ママゴン”には逆らえない] ・・・ 反町 隆史
荒瀬 シズク(25) [松方社長秘書・他の秘書のカウンセリングをする・父子家庭で育ちファザコン] ・・・ 木村 佳乃
柊 サダ(29) [和歌山副社長担当秘書・結婚詐欺に遭ってから新興宗教に・ゴウに食われる(爆)] ・・・ りょう
蜷川 キイコ(24) [松方専務担当秘書・夜はキャバクラ嬢・ダイエッター] ・・・ 小雪
佐原 アミ(41) [中島専務担当秘書・19年間不倫していた松方専務に昨年捨てられた・手品が得意] ・・・ 高橋 ひとみ
連城 ミヤビ(27) [大月専務担当秘書・断りきれない性格でリリと・・・アユムにフラれ男嫌いに] ・・・ 西田 尚美
野乃 リリ(23) [佐伯専務担当秘書・武闘派(笑)・ミヤビと・・・] ・・・ 伊東 美咲
島木 ミン(20) [4人の常務担当秘書・中立・・・というか風見鶏・実は一番の悪党?] ・・・ 一戸 奈未
松方健二郎(44) [専務・松方一郎社長の息子] ・・・ 段田 安則
真行寺 音子(58) [“ママゴン”・かつて銀座のクラブ「メルローズ」のママ・一人で“アユちゃん”を育てる] ・・・ 江波 杏子
パンチライン・ミノル(25) [売れないコメディアン・同級生のシズクに“飼われて”いたが、ワンダーエレクトロニクス
のコピー機CMでブレイクし部屋を飛び出す]
・・・ 中川家 礼二
荒瀬 健太郎 [シズクのパパ・シズクの認める唯一の“男性”・建設会社社長だったが3年前に・・・] ・・・    ?


脚 本 君塚 良一

演 出 澤田 鎌作・水田 成英・田島 大輔

主題歌  「Free」(反町 隆史)






          


○ 『教習所物語』 (TBS系・金  21:00 〜 21:54)

飲酒運転で免許取消になった阿部(武田)は“日本一早くとれる教習所”として名高い「辰巳自動車教習所」にやってきた。しかしこの教習所はホイホイ免許を出してしまうため“日本一事故率が高い教習所”としても有名であり、ついに千葉県公安委員会から公認取り消しの動きが出る。そこで公安委員会出身の小鳥遊(水前寺)を教官として呼ばれる。「適性検査の結果が悪すぎる」、「運動神経ゼロ」などの要注意人物を集めた特別クラスの担任となった彼女は阿部らに対して鬼教官ぶりを発揮する。

千葉県の内房線五井駅から出ている小湊鉄道という単線は、途中広がる田園風景が美しく風情があり、東京からも意外と近いことからロケに使われることが多いことで有名ですが、辰巳自動車教習所、なんと実在するんです。だって教習車が走っているの、見たことありますもん(笑)。だからドラマ観たときぶっ飛びました。よく事故率日本一の教習所の名前として使わせましたねぇ。しかも劇中の住所、本物です。電話番号は違うけど(千葉県の市外局番に0836なんてないです)。それにキャッチコピーの一つ“TOUCH ME”ってスタッフが考えたダジャレだと思ったら、マジなんですねぇ(笑)。ちなみに辰巳自動車教習所に最も近い駅より7つも奥に入った上総鶴舞駅でロケが行われ、劇中に出てくる若宮ショッピングセンターよりも近くに大きな(?)店があるけれど、まさにこれが“ドラマのウソ”っていうものですね。
応援したいのですが、第4話で観るのをやめます。盛り上がりがありません。そこそこのドラマだとは思いますが。

 《キャスト》

【教習生ほか】    
阿部 玲児(50) [台所用品の路上販売「ドリームキッチン阿部」自営] ・・・ 武田 鉄矢
阿部 マリア(16) [玲児の娘] ・・・ 倉沢 桃子
時庭 譲(43) [リストラされたエンジニア] ・・・ 益岡 徹
来栖 昇(64) [元オモチャ工場社長] ・・・ 谷 啓
坂東 丈二(34) [小劇団の座長] ・・・ 山崎 銀之丞
赤井 進吾(21) [無職・地元の凶暴な(笑)暴走族「金狼」の元・頭] ・・・ 小松 拓也
常盤 花子(25) [無職・板東の追っかけ] ・・・ 山田 花子
ジャスミン チャン(18) [無職] ・・・ ジェニー チャン
     
【教官ほか】    
小鳥遊(たかなし)美幸(50) [元千葉県公安委員会運転試験官] ・・・ 水前寺 清子
 〃  みずき(16) [美幸の娘] ・・・ 岡 あゆみ
佐倉 宗次郎(75) [前校長] ・・・ 植木 等
左右田(そうだ)善哉(71) [現校長&合宿所寮長] ・・・ 藤村 俊二 
辰巳 金作(40) [社長] ・・・ 石原 良純
辰巳 聖子(25) [社長夫人] ・・・ 久我 陽子
正津 好男(34) [教官] ・・・ 田口 浩正
白鳥 愛(23) [会社受付嬢→教官] ・・・ 上原 さくら


脚 本 樫田 正剛・斎藤 ひろし・渡辺 典子

演 出 福澤 克雄・金子 文紀・平野 俊一

主題歌  「いきてゆく物語」(武田 鉄矢&水前寺 清子)





          


○ 『真夏のメリークリスマス』 (TBS系・金  22:00 〜 22:54)

17年前、乗っていたフェリーが遭難し、親を失った涼、波流(はる)、夏見、晶子、愁一は同じ沖縄・竹富島の孤児院で育った。島から出たことのない波流は養母の死をきっかけに、妹分の夏見を頼って上京を決意するが、密かに涼との再会を夢見ていた。そんな涼はジムをクビになり、ヤクザまがいの仕事に手を出していた。そんな二人が偶然再会する。兄妹のように育った二人は恋愛感情を抱くようになるが、実は・・・

中谷美紀が可愛いです。典型的なラブストーリーなんだけど、このクールでは数少ないお奨めドラマでしょうか。そうそう、加藤あいも意外と(ファンの人、ゴメンよ)可愛いです。しかし・・・結果的に涼と波流が○○だなんて、安易ですねぇ(笑)

 《キャスト》

樹下 涼(29) [元プロボクサー・父親の龍平はヤクザ] ・・・ 竹野内 豊
星野 波流(24) [竹富島の民宿「赤山荘」→東京で沖縄料理「サザンクロス」を開く] ・・・ 中谷 美紀
赤座 夏見(17) [ハリウッド映画のヒロインに抜擢された女優のタマゴ・涼兄ちゃんに好意] ・・・ 加藤 あい
柘植(瀬能) 晶子(21) [黎明医大附属病院病院長の養女・大学生卒業後は志村と結婚?] ・・・ 山田 麻衣子
志村(河口) 愁一(30) [弁護士・顧問先の晶子の病院を告発・波流に好意] ・・・ 深沢 邦之 (Take2)
中田 慶治(34) [詐欺師(笑)・他人にわけわからん“あだ名”をつける] ・・・ 杉本 哲太
池田 あゆみ [女優のタマゴ・夏見のライバル・いぢわる] ・・・ 畑野 浩子
明峯 響子 [夏見の友人(女優の夢は捨てる)・晶子の病院で退院間近の母親が未承認
抗ガン剤W571投与の副作用で死ぬ]
・・・ 上原 美佐
大橋 晃 [元ボクサーのヤクザ・涼につきまとう?] ・・・ 大杉 漣
坂東 軍司 [刑事・涼の母と同郷の石垣島出身で涼の父親がわり] ・・・ 伊武 雅刀


脚 本 清水 東・関 えり香・相内 美生

演 出 生野 慈朗・今井 夏木・内田 誠

主題歌  「the angel song −イヴの鐘−」(the brilliant green)





          


○ 『愛人の掟 あなたに逢いたくて』 (テレ朝系・ 金 23:09 〜 24:04)

自分のミスで窮地に立たされた彩子(水野)を助けてくれた正志(石黒)と三度目の偶然の出会いがあり、落ち込んでいた彩子は救われる。そして彩子は子供の頃からの憧れであったジュエリーデザイナーになる夢を語る。そんな彩子に正志は惹かれ、自分を応援してくれる正志に彩子も惹かれていく。正志に妻と子がいるにもかかわらず・・・ってなストーリーのようです。第1回は見落としたもんで・・・(汗)

原案・脚本の梅田みかは「絶対に不倫しそうにない二人」をキャスティングの条件に挙げたそうです。“不倫こそが純愛”がテーマのようですが、ある意味ではそうなのかもしれませんが、何か切ないドラマです。でも不倫に気づいた由香(純名)の顔、怖い・・・
しかし、石黒の演技が肌に合わない(笑)ので第7回で観るのをやめました。年末で仕事も忙しいし・・・

《キャスト》

藤野 彩子(29) [ジュエリーメーカー直営ショップ「ルート」青山店チーフ] ・・・ 水野 真紀
高木 正志(33) [都市銀行課長代理] ・・・ 石黒 賢
秋元 直樹(30) [ジュエリーメーカー本社営業部・彩子にプロポーズ] ・・・ 細川 茂樹
高木 由香(30) [専業主婦(元銀行員)・正志の妻] ・・・ 純名 里沙
高木 真美(4) [正志の娘] ・・・ 大田 ななみ
竹内 桃子(29) [彩子の親友・女性誌副編集長・年上カメラマンと不倫4年目] ・・・ 原 千晶
伊藤 瑞希(29) [彩子の親友・反不倫主義(爆)] ・・・ 渡辺 真紀子
今村 啓介(34) [正志の同僚] ・・・ 京 晋佑
鈴木 まゆみ(23) [彩子の部下・彩子の不倫を知って密かに秋元を狙う] ・・・ 緒沢 凛


原案・脚本  梅田 みか

演 出 唐木 希浩・杉山 登・中山 高嘉

主題歌 「AFFAIR」(スガ シカオ)





          


○ 『ただいま満室』(テレ朝系・ 土 22:58 〜 23:54)

鬼塚代議士(竜)の愛人だった母・若菜(天地)への反発から高卒後に実家を離れた桃(榎本)のもとに母・急死の知らせが届く。そして母の“形見”であるブティックホテル「アイリーン」には改装費4億5千万円が借金として残されていた・・・

正直言って観る気がしなかったのですが、第2回を途中から観て、評価を変えました。意外と面白いかも知れません。ガリガリの榎本には興味ないですが(笑)。なお“サービスカット”は期待しない方がいいですよ(爆)
基本的に“お客”として毎回ゲスト(ちなみに第2回は“帰ってきた”浅香唯、第3回は“売名タレント”桜庭あつこ)がいて1話完結です。「アイリーン」の乗っとりを企む「カルガモグループ」のカルガモ親子(爆)がちょろちょろ顔を出し、“雨上がり”の宮迫が暴れてますが、最終的には桃と槙田のラブコメディーってとこなんでしょうか。原作コミックを知らないのでわかりませんが。
しかし、ちょっと飽きてきました。第5回で観るのを中止します。榎本加奈子に魅力を感じられれば最終回まで観たのかも知れませんが。

《キャスト》

栗田 桃(21) [ブティックホテル「アイリーン」オーナー] ・・・ 榎本 加奈子
栗田 若菜(死亡) [桃の母・鬼塚の愛人] ・・・ 天地 真理
鬼塚 剛造(60) [桃の父・代議士] ・・・ 竜 雷太
鬼塚 真智子(25) [鬼塚の娘・桃の腹違いの姉] ・・・ 大河内 奈々子
槙田 聡(29) [鬼塚の秘書・真智子といずれ結婚?] ・・・ 沢村 一樹
小関 かおる(36) [「アイリーン」従業員・フロント係] ・・・ 美保 純
蒲生 周二(28) [「アイリーン」従業員・元チンピラ] ・・・ 宮迫 博之(雨上がり決死隊)
工藤 エリコ [「アイリーン」従業員] ・・・ 須之内 美帆子
大場 安江(50) [「アイリーン」従業員・ルーム係] ・・・ 前沢 保美
鴨川 シゲ子(60) [カルガモグループ社長] ・・・ 富士 眞奈実
鴨川 英憲(25) [カルガモグループ御曹司(笑)] ・・・ 岡本 光太郎


原 作 ぬまじり よしみ 「ただいま満室!!」

脚 本 大森 美香・横田 理恵・清水 友佳子

演 出 六車 俊治・池添 博・田村 直己

主題歌 「スピーナ」(speena)




               

役名の直後にある数字は設定上の年齢です。わかった範囲内で記しました。公式HPとTV誌で年齢のズレがあった場合、HPの方を優先しています。しかしHP上でも書いてない年齢、どうしてTV誌に書いてあるんでしょう(笑)

また原則的に書いていないものは観ていないドラマです。その中のいくつかを・・・



●『明日を抱きしめて』(日テレ系・月 22:00 〜 22:54)は、観る気が・・・

●『編集王』(フジ系・火 21:00 〜 21:54)は中山秀征が嫌いなので観てません。内山理名が出てるので悩みましたが(笑)。主演の原田泰造(ネプチューン)の使い方(勢いだけで余裕のない演技をするんだろうし、どうせ裸になるんでしょ?)も想像できるし。

●『深く潜れ 〜八犬伝2001〜』(NHK・火 23:00 〜 23:45)は鈴木あみのドラマ初出演・初主演ということでも話題のようですね。ちらっと観たところ、あんまり面白くなかったです。じっくり観たら面白いのかも知れませんが(笑)

●『新宿暴走救急車』(日テレ系・土 21:00 〜 21:54)にはロンブーが出ています。彼らをお笑いとしては評価していますが、ドラマに向いてるとは思えないし、日テレお子ちゃま枠だから質的にも期待できません。